組合の理念

PHILOSOPHY

組合の理念

警備 官公庁 共同受注事業

組合の生い立ち

当組合は、熊本国体が開催された平成11年6月に熊本総合警備業協同組合という名称で設立されました。国体需要を見込んだこともありましたが、景気の低迷に伴う建設業界の不振と公共工事の減少による警備業者間のダンピングとコストダウンで零細業者は非常な苦境に立たされて劣悪な条件を強いられ、このままでは警備水準の低下と警備業の信用失墜につながると思われたことから、質の高い人材を確保し社会の需要に柔軟に対応できる隊員の養成を各社が団結し、官公需等の共同受注を推進し警備業協会との連携を深め教育訓練に努力してきました。平成13年に地区を熊本県一円とし熊本県セキュリティ協同組合と名称を変更しました。平成14年11月に官公需適格証明書、平成16年3月に警備業の認定証を取得し今日に至っております。

POINTS

特徴

空港や官庁等の施設、花火大会や各種お祭り等さまざまなイベントがありますが、安全対策には警備が欠かせません。その一翼を担うプロ集団として警備業があります。当組合は、警備業務検定等国家資格を有する警備員が数多く在籍しておりますので、配置基準の心配をすることなくご相談ください。
まだ、多くの詈備員を配置しなければならない大型のイベント等は窓口を一本化できる当組合にお任せください。警備計画の立案から配置まで経験豊富なスタッフが責任をもって実施しますのでご安心ください。